2022年11月23日
美術科2年生は粘土による立体造形に取り組んでいます。
課題は,果物や野菜を1つ、幾何形体を1つ、組み合わせ、造形するというものです。
美術系大学では主に工芸分野でこのような出題が出されます。この課題では、モチーフ(今回は果物・野菜)の本質を見極める観察力,観察した対象を粘土で再現する造形力、美しい幾何形体をつくる技術,2つの要素を組み合わせ美を構築する構成力が養われます。
制作中の生徒を見ていますと、素材と格闘する「手」は美しいなと感じました。完成した作品の善し悪しだけでなく,この豊かな時間を大事にしていきたいと思います。
県立美術館分館で開催します。ぜひご来場ください!
中学生や保護者の皆様のご参加をお待ちしています。
山鹿灯籠に学ぶ立体造形の伝統と技術
次々とメニューを消化し、「当たり前」のレベルが上がっていま…
今年も伝統の実技ゼミが始まりました!
人間はなぜ立つことができるのか?
美術×科学 見えない空気をデザインする
2・3年生が1年生に向けてデモンストレーションをしてくれま…
美術に関する職業観を養う一日となりました。
今年も見事に立ち上がりました。
〒862-0901 熊本県熊本市東区東町3-13-1
TEL:096-368-4125 FAX:096-365-5636
管理者 校長|システム管理者 Edtech班担当者
〒862-0901 熊本県熊本市東区東町3-13-1 TEL:096-368-4125 FAX:096-365-5636
管理者 校長|システム管理者 Edtech班担当者