2022年11月23日
美術科2年生は粘土による立体造形に取り組んでいます。
課題は,果物や野菜を1つ、幾何形体を1つ、組み合わせ、造形するというものです。
美術系大学では主に工芸分野でこのような出題が出されます。この課題では、モチーフ(今回は果物・野菜)の本質を見極める観察力,観察した対象を粘土で再現する造形力、美しい幾何形体をつくる技術,2つの要素を組み合わせ美を構築する構成力が養われます。
制作中の生徒を見ていますと、素材と格闘する「手」は美しいなと感じました。完成した作品の善し悪しだけでなく,この豊かな時間を大事にしていきたいと思います。
タイポグラフィ
チョコで描いています
卓上電子顕微鏡の活用
抗酸化物質によるがん細胞の増殖抑制効果の検証
モチーフは青銅鏡
がん細胞の増殖を抑制する抗酸化物質
美術科1・2年生の実力はいかに!?
校長先生&美術科コラボ
抗酸化物質によるがん細胞の抑制効果の検証実験
写真でART
〒862-0901 熊本県熊本市東区東町3-13-1
TEL:096-368-4125 FAX:096-365-5636
〒862-0901 熊本県熊本市東区東町3-13-1 TEL:096-368-4125 FAX:096-365-5636