2021年12月16日
本校家庭クラブでは、認知症とともによりよく生きるためのヒントである「旅のことばカード」の活用を広げることで、認知症の理解を広げていくことを目指しています。理解が深まることで、誰もが安心して地域で生活し続けられるまちづくりにつながると考えているからです。
学校では「主体的で対話的で深い学び」へ向けた授業改善が求められ、様々な工夫が行われています。様々な研修も同様でしょう。「講師が教える」≠「受講者が学ぶ」です。受講している人が、自分の頭で考え、行動しようと思ってしまうような学びが重要なのだと考えます。
家庭クラブでは、多世代交流となる小学生との対話を通して活動することを希望していたのですが、なかなかできない状況が続いてきました。感染対策の配慮がまだまだ必要な状況ではありますが、十分な感染対策のもと、小学生との対話場面が実現しそうです。
そこで、この機会が【よい先輩との出会い】となるように、対話の時に身に着ける「フェルトの名札」を準備してみました。憧れのお兄さんお姉さんとなれるよう、当日を想定して「声掛け」練習もしたところです。実施できましたら、このHPでご報告いたします。お引き受けいただきました小学校、この取り組みの実現へ向けて大変なご協力をいただいています皆様に感謝申し上げます。
実現できますように!
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