2026年09月24日
19,20日の2日間にわたって新人大会の個人戦シングルスが行われました。第二高校テニス部からは、女子が8人、男子が11人出場しました。女子は森下(2年)のベスト16が最高で他は悔しい思いをしました。1週間後のダブルス、そして2週間後の団体戦での巻き返しを狙います。
シングルス優勝の福田(2年) 主将としてもチームを牽引します!
第4位の松尾(2年) 4シードを死守しました!
第5位の酒田(1年) 準々決勝で敗れ悔しい思いをしました!
第7位の峠原(2年) 焦りすぎて本来のストロークが陰を潜めました!
第8位の上木(2年) 準々決勝、順位決定戦と全て同校対決! 5回戦でシード選手を破り初のベスト8入り!
一方、男子は出場した11人がコート上で躍動する活躍がみられました。19日には出場した11人のうち5人が5回戦を勝ち上がりベスト8に進出しました。20日は準々決勝から決勝、そして順位決定戦が行われましたが、ベスト8進出には満足せず、準々決勝で敗れて涙する選手もいました。流した涙の分、悔しい思いの分だけさらに強くなるはずです。結果は、福田(2年)優勝、松尾(2年)第4位、酒田(1年)第5位、峠原(2年)第7位、上木(2年)第8位でした。個人戦のダブルス、さらに団体戦へ弾みがつく結果となりました。また、上位進出とはならなかったものの、残りの選手もベスト32に進出したり、またシード選手を苦しめたりと今後に期待できる内容のプレーでした。
ベスト32入りした黒木(1年)
3回戦でシード選手を相手にもう一歩のところまで苦しめた八住(1年)
初戦を突破したものの惜しくも2回戦で敗れた西野(1年)
8月のインターハイを経験して意識が変わり、練習にも選手の自主的な取組がみられるようになりました。言われて練習するのではなく、自分たちで考えて練習するようになり、日頃の練習が質の高いものとなっています。その成果が表れた今回の個人戦でした。
目標の「全国選抜出場」に向けてまず1冠達成です。1週間後の個人戦ダブルス、そして2週間後の団体戦で優勝し、3冠達成して九州選抜に乗り込みます。
応援よろしくお願いします!
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