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2026年09月24日
9月20日(日)、京都府立嵯峨野高校と鹿本高校の3校でジャパンフィールドリサーチIn熊本が和水町のゆるっと!ひふみ亭を中心に行われました。
初めに嵯峨野高校の代表の谷口先生から全体の説明や日程の説明が行われました。
その後、参加協力いただいた和水町の前教育長、東海大学の先生紹介があり、続いて、各校の職員・生徒がそれぞれ自己紹介を行いました。やや緊張した面持ちでしたが、前年度参加した生徒も複数おり、全員が笑顔で打ち解けることができたのではないかと思います。
引き続き、和水町の自然について、元和水町の教育委員会の岡本先生から講話がありました。
講話の後はいよいよフィールドに出て活動です。
普通科・理数科の生徒は生物採集ができそうなポイントの調査を調べたり、美術科の生徒は絵を描くポイントを探したりしました。
お昼休みは拠点のゆるっと!ひふみ亭に戻り昼食をとりました。束の間の休憩ですが、嵯峨野高校と鹿本高校の生徒と交流も深めることができ、楽しい時間となりました。
(↑おいしいお昼ご飯を作ってくださった地元のお母さん達。ありがとうございました!)
午後からはそれぞの目的に合わせた活動を行いました。
理数科・普通科の生徒はカミキリムシに喰われた木の観察(どの地点から空洞になっているか)を行ったり、
スズメガの幼虫を発見したり!
早速、腕に乗せて嬉しそうな笑顔(*^_^*) その表情から、虫への愛情と興味がひしひしと伝わってきます。
さらに「先生も手に乗せてみますか?」とお誘いが。
生徒の目はキラキラ。職員の目は・・・ちょっと泳いでいます(^0^;)
生徒の好奇心と行動力に感心しながら、そっと見守ることにしました・・・。
美術科の生徒は和水町の風景じっくり観察しながらスケッチしました。
その姿に、「めちゃくちゃ上手!!」と囲んで感動する普通科・美術科の生徒達。職員も思わず足を止め、その完成度にびっくりしました。
同じ生き物や風景を見ても、感じ方・表現の仕方は人それぞれ。でも、「もっと知りたい!」という生徒の好奇心はフィールドワークならではの素敵な学びです。
終わり際、本校美術科の生徒を中心にひふみ亭のホワイトボードに感謝の気持ちを込めて、絵&メッセージを書かせていただきました!
あっという間の1日でしたが、それぞれの生徒の目的を十分果たせた研修になったかと思います。
一緒に活動を行った鹿本高校の皆さん、準備から当日のサポートまで行ってくださった嵯峨野高校の皆さん、本当にありがとうございました!!
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